「iMovie」で映画を作ろう

12424529「iMovie」を活用すれば、指先1つで映画を仕掛けることができます。
では、iMovieについて説明します。
デバイスで撮影したビデオは、iMovieに自動的に表示されるので、編集をすぐに始められます。
写真やビデオクリップをタップして増したら、トリミングをドラッグで行います。
プロジェクトのプレビューは、スライドさせれば探ることができます。
それだけで、短編映画がすぐに完成します。
友人や世界中の人に公開してみましょう。
プロジェクトをどんどん面白く演出するテーマを選べば、本格的な映画ものの雰囲気を付け加えられ、あなたのビデオがグングン印象的なものになります。
その8つのテーマには、それぞれタイトルやサウンドトラック、トランジションも含まれています。
iOS搭載デバイスのカメラで撮った写真の中から、ムービーに取り込みたいものを選び、プロジェクトに加えましょう。
iMovieは、自動的に顔をフレーム内に収める顔検出機能を使用した、Ken Burns-styleのパンニング効果によって、ショットそれぞれを演出して貰える。
テーマごとに用意された豊富なテキストやグラフィックなどを選択して加えれば、グングンカワイイスナップになるでしょう。
iPad 2でiMovieを使用している場合は、トランジションをタイムライン内でピンチして開くと、「詳細編集」が開かれます。
1つのクリップの終わりがどこで、どこからもう一度ひとつが始まるのかが簡単にわかるので、正確に編集ポイントを選び、どんどん詳細な編集を加えることができるのです。
音楽は、8つのサウンドトラックや、ミュージックライブラリの中から選べます。
サウンドエフェクトも50種類以上用意されているので、思いのままに演出することができます。
また、どの操作もシンプルなので、誰でも簡単・正確に編集することができます。
iPad 2を手にしたら、ぜひiMovieでオリジナル映画を作ってください。

「Photo Booth」で楽しもう

iPad 2の「Photo Booth」で、友人や家族などとスナップショットを撮影して、いつもとは異なる1枚として楽しんでみましょう。
表情をいっぱい作ってみると、自分の知らない別の一面を発見できるかもしれません。
Photo Boothで撮影する時は、前面のフロントカメラを使用します。
iPad 2を手に持ったら、さまざまな表情を作って、シャッターを思い切り切りましょう。
Photo Boothは表情を収める前に、白くフラッシュを光らせて、明るく顔を照らします。
また、思う存分撮りめくる前に、プレビューを表示することもできます。
心ゆくまで自分撮りを楽しんだら、次は友人や恋人とツーショットも試してみましょう。
スナップショットを撮影するだけでも十分楽しめますが、エフェクトを使いこなして8種類のまったく違う自分を見れば、笑いがこみ上げてくる。
頭を2つにしたり、顔をねじったり、エイリアンのようにしたり、漫画のようにしたり、iPad 2の大きくて見やすいディスプレイなら、自分の顔を見て爆笑してしますはずです。
不思議な顔も奇妙な顔も、あなたのスキなようにエフェクトを加えてみましょう。
Photo Boothで加工した写真は、友人などにメールでおくることもできます。
また、Photo Boothで撮影した写真は、すべてフォトライブラリに自動的に保存浴びるので、数々の面白いスナップショットをスライドショーにすることも簡単です。

iPad 2のカレンダー

iPad 2のカレンダーなら、学校の行事、ミーティング、デート、病院の予約など、忙しないスケジュールもちゃんと管理でき、忙しい日々も、いくぶん余裕が出てくるでしょう。
iPad 2のカレンダーは、月、週、日で表示されるので、簡単にスケジュールの把握ができます。
iPad 2を回転させたりタップしたりするだけで、表示の切り替えができます。
縦向きにすると、1カ月分の予定を確認したり、1日の詳しいスケジュールをチェックしたりすることができます。
また、横向きにすると、1日のスケジュールの詳細や、その日の予定リストを並べてチェックすることができます。
iPad 2があれば、今行っている作業に集中しながら、一気にこれからの予定も立てられるのです。
また、複数のカレンダーを目的ごとに焼き上げるので、重要な会議や払込み期限、サッカーの試合など、ありとあらゆる分野の予定がきっちり詰まっていても、見逃して仕舞うことはないでしょう。
それぞれのカレンダーは違う色で表示されるため、個別の管理もまとまった管理も簡単です。
一度に多くのことが起きる場合も、何をするのか、誰と出会うのか、どこへ行くのかを正確に把握することができます。
iPad 2、iPod touch、iPhoneなどのそれぞれのデバイスにある、別々のカレンダーであっても、「iTunes」を使用すれば、簡単に一致させることができます。
iPadやiPod touch、iPhoneをあなたのコンピュータに接続すると、MobileMe、iCal、Microsoft Outlook、Googleなど、カレンダーアプリケーションすべてにあるスケジュールをiTunesがシンクさせます。

iPad 2の受信ボックスについて

iPad 2の受信ボックスは、受信したメッセージを、魅力的で新しく進化した方法で表示します。
iPad 2は、Eメールが横向きも縦向きも表示されます。
横向きに持つと画面が分割されて、受診ボックスとメッセージ本文の両方が表示されるため、直ちに必要なメッセージだけを見ることができます。
特定のメッセージに集中しよ場合は、iPadを縦向きに持ちましょう。
画面いっぱいにメッセージが表示されます。
受信ボックスをチェックしたい時は、ワンタップで簡単に表示することができます。
仕事用やプライベート用など、用途によって使い分けているメールアカウントを、iPadにすべて載せましょう。
受信ボックスにそれぞれを個別に分けて早く入れかえるのも、すべて1つの受信ボックスにまとめ一度にメッセージのすべてを見ることも可能です。
iPadのメールは、リッチテキストのHTML形式に対応しており、写真や画像もきれいに表示します。
PDFについては、iBooksへ保存し、本棚から解くこともできます。
ステキな写真が送られてきたら、フォトライブラリへ保存しておきましょう。
また、AirPrintを利用すれば、EメールをiPadからプリントすることも可能です。
スレッドは、1つのメッセージへの返信をまとめたもので、一番上には最新のメッセージが表示されます。
スレッドを使用すれば、過去のEメールを確認するのも簡単になります。
また、特定のメッセージを見たい場合は、画面をフリックします。
検索フィールドが表示されるので、件名や宛先、日付でEメールの検索ができます。
文字を入力する際は、オンスクリーンキーボードが表示されます。
英語入力する場合は、スペルミスも知らせてくれますし、ほとんどの言語に対応します。
横向きに持つと、キーボードがタイピングに最適なフルサイズになり、縦向きに持つと、両手でiPadを持ち歩いて両方の親指を使ってタイプするのにぴったりなサイズになります。