ec-cubeとは

16522970ec-cubeとは、日本で初めてのECオープンソースパッケージの事を指しています。
誰でも無料で、高機能かつ拡張性が大きいECサイトを使う事が出来ると評判です。
ec-cubeのパッケージは株式会社ロックオンがECサイト構築のノウハウを創業以来培ってきていました。
そのノウハウを凝縮させ、オープンソースとしてパッケージを提供しているのです。
様々なECサイトで様々な経験において構築されていますので、テクニカルで高機能な機能が何かと組み込まれているという大きな特長が有ります。
そうしてとりわけ注目やるのがこの「日本で初めてのECオープンソース」と言う所にあります。
ec-cubeのwebサイトからいつでもダウンロード出来るこのec-cube。
ウェブストアを運営しようとしている人は直ぐにでもこのパッケージを活用できます。
その上バージョンアップされたソフトも無料でダウンロードでき、改良や機能追加が随時見込める。
これを全て無料で利用出来る実にお得なパッケージなのです。
グングン、ec-cubeの使い勝手の良さは、カスタマイズが自由に出来たり、機能の拡張も自由に出来たりする事で、パッケージを利用する人がウェブストア等の運営やカスタマイズを自分のスキな様に、積極的に取り入れやすくする様に作り出されたのがec-cubeという事になります。
もしもウェブストア等をやってみたいなと思ったら、このECオープンソースのec-cubeをぜひ利用する事を検討して見てはいかがでしょうか。
●テーマ
ec-cubeとは
ec-cubeの機能
オープンソースって何?
ec-cubeのファイル構造
ec-cubeの特徴について
ec-cubeの機能【フロント系・管理系】
ec-cubeの魅力について
ec-cubeのバージョンについて
ECサイト構築のメリット
ECサイトを構築する方法について【ポイント機能のオフ】
ECサイトを構築する方法について【会員登録】
ec-cubeが利用出来るレンタルサーバ
ec-cubeへの質問
ec-cubeへの質問2
ec-cubeの機能を拡張させてみましょう
ec-cubeが利用出来るレンタルサーバ2
ec-cubeが利用出来るレンタルサーバ3
ec-cubeが利用出来るレンタルサーバ4
インテグレートパートナーについて
オープンソースのメリット
オープンソースのデメリット
ec-cubeは送料計算が弱い
ec-cubeに付いている機能のファクター3
ECサイト構築のデメリット
ec-cubeの初期設定について
ec-cubeの初期設定について2
ec-cubeに付いている機能のファクター
ec-cubeに付いている機能のファクター2
ec-cubeを導入して見る
ec-cubeはなんで選べるのでしょうか

ec-cubeの機能

ECサイト構築用のパッケージとして出されているのがec-cubeになります。
ECサイトに対しての機能がはなはだ充実していますのでECサイトを運営する為には甚だ快適に出来ると思います。
そういうec-cubeが所持している機能をご紹介ください。
【商品管理機能】
この機能は、商品の登録はもちろんですが、商品のカテゴリを管理するための機能、商品を色やサイズで管理する「規格管理機能」という様に、商品を売る際に必要と思われる機能が盛り込まれています。
【受注管理機能】
今現在、何の商品が売れていて如何なる状態なのかという事を、管理画面を通じて確認する事が出来る機能になります。
また進捗状態が未発送か入金待ちかとか、お金の流れが銀行振り込みか代引き化という今現在のときのステータス確認もできますので、ec-cubeが一つあれば、商品の受注状態が管理できる機能となっています。
【顧客管理機能】
サイトの会員の管理システムになります。
メルマガ機能も備わっていますので、会員にショップの情報を積極的にアピール出来ます。
会員を通じてPRをする事が出来るのもec-cubeの特徴の一つと言えるでしょう。
【売上集計機能】
商品・期間・年代別という様に様々な条件を与えて売り上げの統計データの集計を行う機能となります。
集計だけジャンク手統計データをグラフとして表示してくれますので、どういう風に今後ECサイトを運営していけば良いか、戦略を考え易くできる仕組みが備わっています。

オープンソースって何?

日本でやっと出されたECオープンソースパッケージがec-cubeになりますが、そもそもこの「オープンソース」って何の事だかお伝わりになるでしょうか。
オープンソースと言うと誰でも無料で使えて、再配布もソースコードの改良も自由に出来るという事が挙げられます。
自由に使えるので営利、非営利にこだわる事が有りません。
そうすると「何でもやって大丈夫なのね」と捉えられがちですが、無償で提供しているにはそれだけの理由が見て取れるという事もわかっていなければなりません。
オープンソースとは、色んな人々、たくさんの人々がその開発に携わっています。
目的としてはプログラムや利用者が発展して欲しいという願いが秘められているそうです。
だからこそ守ってほしいルールというのが見て取れるのです。
その一つが「GPLライセンス」というものになります。
簡単に言うと、無償で提供して自由に改良して可愛いし、それを再配布しても済むけど、再配布する際にはまた無償で改良もOKにしてね。
という事だそうです。
また元々の著作権利を保護し、利用する人に誰のものなのかという事を訴える事も大切です。
作ってくれた方の権利は大切にしましょうと言っているのです。
また誰が使ってよくて、誰が使っちゃダメという様に限定してもいけませんとなっているのです。
当然、このルールを守りたくないという人にはec-cubeの商用ライセンスが有りますのでそれを利用していただくと良いでしょう。
ec-cubeのオープンソースによって次々機能が充実していっていただけることが期待されているについてなのですね。

ec-cubeのファイル構造

ec-cubeのファイル構造を2.3.0の正式版を元に説明してみましょう。
ec-cubeがダウンロード出来るページから圧縮形式のファイルをダウンロードして解凍します。
解凍すると「data」「html」「COPYING」と書かれたファイルが出てきます。
COPYINGは文章となっていて、中には英語でGPLライセンスに関する文章となっています。
ec-cubeのインストールのされ方はサーバー環境によっても違ってきますので一概には言えませんが、一般的な内容でお話ししてみたいと思います。
おそらく「data」ディレクトリですが、ec-cubeの要とも言えるプログラム達が格納されているディレクトリになります。
また「html 」ディレクトリには直接ブラウザからアクセスするインターフェースの様な働きを通じているファイルが入っています。
そういった事からWebブラウザからアクセスされない様な機能上位階層に「data」フォルダ以下のファイルを配置しています。
「data」ディレクトリ内の「cache」というディレクトリには、管理画面にある基本情報管理、パラメータ説明、マスタデータ管理で登録された内容が保存されています。
データベースに負荷がかからない様にファイル内に保存されているそうです。
この様に他にもたくさんのファイルが入っていてそれぞれの役
割を通じています。
カスタマイズ出来るもの、出来ないもの等も有ります。
こんなファイル達の内容をしる事がec-cubeによって、素晴らしいサイトを仕掛ける事の第一歩となりますのでぜひ勉強してみてくださいね。