ec-cubeの特徴について

17175087ECサイトの構築にあたって何から始めたら良いのか分かりませんよね。
この場合、0から創る必要はなく、ec-cubeというECサイト構築ソフトを使うと簡単に作りやすいと思います。
ec-cubeはオープンソースとなっていますので自由自在に改良をしながら使っていただけます。
そのec-cubeの特徴を挙げてみたいと思います。
【管理画面】
ドラッグ&ドロップを通じてサイトのレイアウトを簡単に変更出来ます。
【CMS機能】
「ブロック」と呼ばれている単位でコンテンツを作成したり管理したりする事が出来ます。
【デザインテンプレート】
ec-cubeではオーナーズストアが有り、なのでたくさんのデザインテンプレートを販売しています。
【MySQL・PlstgreSQL】
MySQL・PlstgreSQLという2つのSQLを利用するのにec-cubeは対応しています。
もちろん他のデータベースにおいても運用する事が可能です。
【決済モジュール】
ECサイトで必要と思われる決済モジュール、クレジットカード決済、色んなWebマネー、ポイントという決済モジュールの用意がされています。
【ポイント機能】
購入してくれた顧客に対してポイントの付与が出来る機能が有ります。
【会員・メルマガ機能】
会員を募る為の登録機能が有り、もっとメルマガを会員の属性によって取り出し送付出来る機能も有ります。
【RSS機能】
RSSフィードへの出力も出来ます。

ec-cubeの機能【フロント系・管理系】

主に日本で開発されているECサイトが構築できるプログラムがec-cubeというEC用コンテンツマネジメントシステムになります。
日本のものですので表記が事前な日本語で分かりやすくなっています。
さまざまな有償サポートも提供しています。
そういったec-cubeの機能をご紹介ください。
【フロント系】
商品の一覧、詳細、検索結果ページを商品登録1回で自動生成してくれます。
オススメ商品の登録機能、コメント機能も付いていて、ショップ自体を魅力的に魅せて受け取る効果が有ります。
そうして会員専用ページも用意していますので、購入履歴やお届け先を指定出来る等、ユーザーが便利に使用できる機能が付いています。
そういったフロント系機能が付いているだけでサイトが魅力的に見えてアクセスアップに繋がり易くなります。
【管理系】
売り上げや欠品情報等、毎日チェックしたい情報を1ページで見やすく表示して頂ける。
色んな情報をCSVファイルでダウンロード出来ますので、Excelでの管理もし易いです。
メルマガ配信機能が有り、セールスに繋がる機能も有ります。
また標準装備としてモバイル機能も付いています。
またPC用、モバイル用の管理が簡単に望める様な機能も有り、商品登録をしたら2サイトに同時登録出来たりとか、絵文字表示が可能だとか、携帯電話端末情報を送信すると2回目以降は直接マイページにログイン可能だとか便利な機能も有ります。
こんな管理系機能が付いている事で、より使いやすく便利にサイトを運用できる様になります。

ec-cubeの魅力について

ウェブストア構築ソフトウェアの1つにec-cubeが有ります。
ウェブストアの構築、管理運営まで出来る様な機能が備わっています。
別途オープンソースとなっていますので、ご利用者自身でカスタマイズする事も可能ですし、カスタム機能をWeb上から追加する事も可能となっています。
ec-cubeはオープンソースというのが大きな特徴で魅力でもありますが、その他にもたくさんの魅力が有ります。
【国産のソフトウェア】
ec-cubeは国産もののソフトウェアである為、日本人が使いやすくて分かるといった特徴が挙げられます。
【機能の充実】
ショップを魅力的にする為に登録機能でオススメする商品を登録したり、コメント機能でユーザーからのコメントを受付けたりする等、会員やユーザー向けのページ等が多数揃えられています。
【管理機能】
売り上げ管理、欠品情報等、毎日チェックしたい情報を1つのページに表示する様にして分かりやすくしています。
二度とサイトのデザインもドラッグ&ドロップを行う事で簡単にレイアウト変更が出来ます。
【サポートも付けられる】
ソフトウェア自体は無料ですが、有料オプションとしてサポート付きコースと呼ばれるものが有ります。
これでインストール、機能のカスタマイズ等をサポートしてもらえます。
その他にもRSS配信機能が揃えられている等、他のソフトウェアにはない特徴が有ります。
ウェブストアを使いやすさを重点に置いているのも大きな魅力ではないでしょうか。

ec-cubeのバージョンについて

何かしらのシステムをダウンロードする際、色んなバージョンが表示される事にお気づき頂けると思います。
もちろんec-cubeにもいくつかのバージョンが有ります。
ですからその中から何をダウンロードしたらいいか分からないですよね。
そこでいかなるバージョン構成になっているのかご紹介して見たいと思います。
調べた場合多少構成が変わっているかもしれませんがご了承ください。
・ec-cube Ver2(RC版)
・ec-cube Ver2(ベータ版)
・ec-cube Ver1(RC版)
・ec-cube Ver1(ベータ版)
・ec-cube コミュニティ(コミュニティ版1系)
・ec-cube コミュニティ(ナイトリービルド版2系)
上記の様に凄まじく1系、2系に分かれています。
1系と言うのは安定稼働されている位完成されていますが、開発自体はSTOPしている状態になっています。
2系と言うのは1系程安定稼働はしていませんが、色んな機能が充実していてカスタマイズしやすいという感じです。
動作環境で言うならサーバをレンタルしているなら1系にした方が良いかと思います。
開発環境によっても動作の素早い鈍いが出てくるみたいですので出来ればPostgreSQLが良いみたいですよ。
また1系から2系へのバージョンアップは随分耐え難いそうです。
1系をベースにして2系が開発されているとは言え、構造や内容は至極違うものになっている様ですので僅か簡単にはいかない様です。
こんな事を踏まえてどのバージョンを選んでダウンロードしたら良いのかを考えて頂ければ良いと思います。