ECサイト構築のメリット

18693682株式会社ロックオンが開発したECサイト等のサイトを構築するシステムのec-cube。
使い勝手が良いと評判ですが、予めメリット・デメリットが見て取れるのが当然です。
そこでここではECサイト構築をする方法のメリットをサービス毎に挙げてみたいと思います。
【大手モール】
・手軽に行える様に、費用が独自開発に対して安くなっています。
・機能が中心揃えられているので、ECショップを小気味よく始められてまたサポートも充実しています。
・モール形式になっているので特別な事をしなくてもアクセスが良いです。
【ASP型サービス】
・費用が安いので、手軽にスタート出来る様になっています。
・機能が中心揃えられているので、ECショップを軽く始められてまたサポートも充実しています。
【独自開発】
・自分のスキな様に開発出来ます。
【ec-cube】
・手軽に行える様に、費用が独自開発に対して安くなっています。
・機能が中心揃えられているので、ECショップを素早く始められてまたサポートも充実しています。
・通常見て取れる様な販売額や商品数によっての従量課金が有りません。
・カスタマイズ出来ますので、独自開発するのと同等レベルの拡張性が有ります。
こうしてみるとec-cubeは安いというモールやASP型サービスのメリット、拡張性があるという独自開発のメリットを兼ね備えているソフトウェアだという事がお分かり頂けます。
別途オープンソースですのでいつの会社にも依存しなくても良いというメリットも有ります。

ECサイトを構築する方法について【ポイント機能のオフ】

多くのウェブショップで採用しているポイント機能。
何か買ってその何パーセントかがポイントとして付加されて、現金と同じ様な感じで次のショッピングの際に扱う事が出来るというものです。
還元率が良いと集客率アップに繋がるという事も考えられますので、多くのショップが採用していると思います。
ただしECサイトでウェブショップをオープンさせるにあたってec-cubeにおいて考える場合、ショップの方針によってはec-cubeの機能であるポイント機能を使わないとするショップも出てくると思います。
ただしec-cubeの中にはポイント機能をオン・オフで割り切れる様にはなっていないので、ポイント機能を使いたくないのであればカスタマイズして機能をオフにする必要が出てくるのです。
とは言っても設定自体を変えてしまうのは更に恐ろしいですよね。
なのでポイント機能を単純に隠してオフにする対応を施してあげれば良いのではないかと思います。
ではどこを隠せば良いのかと言うと、「カゴの中」「商品詳細ページ」「注文フォーム」「myページ」「ログインブロック」の5点になりますので、ここでポイント機能を隠してしまいましょう。
またモバイル版のec-cubeではポイント機能が追加されていませんので、わざと包み隠す処理をする必要はありません。
この様にしてec-cubeのポイント機能をオフにする事が出来ますので、ポイント機能を使わないのであればぜひこの方法によってください。

ECサイトを構築する方法について【会員登録】

ECサイトでウェブショップをオープンさせる為に、ec-cubeにおいてサイト作りをするショップも多い事でしょう。
なので会員登録に関するサイト構築の方法で考えられる事を些か挙げてみたいと思います。
【仮会員機能の実装】
ご自身のショップで会員登録をしたいという人が現れたら場合、「仮会員登録」「認証」「本会員登録」という流れでさせたいというショップも多い事でしょう。
ec-cubeのデフォルト設定まずは、直接本登録という流れになっていますので、ec-cubeに付与されている「仮会員登録機能」によってあげると良いでしょう。
Web管理ページにパラメーター設定が有りますので、なので仮会員登録機能をオンとしてあげて下さい。
これだけで仮会員登録機能を作動する事が出来ます。
【会員登録ときの管理者への通知】
サイト内で会員登録をした際、無論登録者の方にはその旨の通知が送られます。
ただしec-cubeのデフォルトでは管理者にはその情報が届かない様になっています。
会員の情報なんて必要無いわと言われたらそれまでですが、この世の中何が有るか分かりません。
そういった情報も有った方が良いかと思います。
管理者に通知をさせる為にはファイルの編集が必要になります。
「LC_Page_Entry.php」の編集をする様にすると、会員の登録状況が管理者に来る様になります。
調べてみると編集方法も難しくはありませんので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。