インテグレートパートナーについて

19508710「インテグレートパートナー」とは、ec-cubeのカスタマイズを通じている製作会社の事を指しています。
ec-cubeはEC市場が今よりもって魅力的に、もう一度開かれたものになって今後の経済を支えていただける様に、世の中に存在するECサイトが個性的で実店舗の様なショップになっていただける様に、こんな世界を実現できる様に目指しているソフトウェアになります。
そういったec-cubeの理念に賛同してくれて、ec-cubeが更なる発展を通して得る様に協力して得る製作会社がインテグレートパートナーなのです。
その会社をいくつか挙げてみたいと思います。
【株式会社ロックオン】
言わずと知れたec-cubeを開発した会社ですよね。
最大手を中心にして様々なECサイト構築を通じてきました。
その実績から提案、開発、サーバ保守、デザイン、アクセス解析、コンサルティングと幅広く提供させて下さる会社になっています。
【株式会社サイバーウィル】
ECサイト構築はかなりの実績を携帯している会社になります。
利用者の要望によって大規模機能からデザインに関してまで色んなカスタマイズをする事が可能な会社になっています。
また単純にec-cubeのカスタマイズを通して受け取るだけではなく、運営に関するノウハウについても指導してくれると言いますから、IT仕事に置いてパートナーとして利用出来る会社ではないかと思います。
相談や見積もりは無料らしいのでぜひ相談して見てはいかがでしょうか。

オープンソースのメリット

オープンソースって言葉を聞いた事が見て取れるでしょうか。
ちゃんと意味を理解している人は如何程いるのでしょうか。
簡単に言うとソースコードが誰でも広がる様にオープンになっているソフトウェアの事を指しています。
よく意味を理解していない為に、トラブルになって仕舞う事も在るみたいですので、利用するのであればちゃんと理解してほしい所です。
ec-cubeもそのオープンソースになるのですが、ここではそのオープンソースのメリットについて挙げてみたいと思います。
もしもec-cubeの導入を考えているのであれば知っておくと良いと思いますよ。
【ライセンス料が不要】
ec-cubeを始め、オープンソースソフトウェアの殆どは無料で配布されています。
サイトにアクセスして無料でダウンロード出来るのです。
またライセンスが要らないのでおんなじ会社内で何人使用しようと関係ないというメリットが有ります。
【バグを修正し易い】
プログラムは完ぺきでは有りません。
勿論バグを出して仕舞う事も考えられます。
オープンソースで有ればバグが出たとしてもソースコードを除く事が出来ますので、我々で修正する事が可能です。
またそのバグを作者に還元する事で更なるソフトウェアのバージョンアップが望める様になります。
我々で修正するにはそれなりの知識が必要になりますので、簡単にはいかないかもしれませんが、我々でカスタマイズが出来ると言うのは大きな魅力ではないでしょうか。

オープンソースのデメリット

デメリットはどういうものにも在るものです。
ec-cubeの様なオープンソースのソフトウェアに関してもそれは同様の事です。
ec-cubeはとても高機能なソフトウェアでオープンソースとなっています。
そういったオープンソースのデメリット部分に関してあげてみたいと思います。
ec-cubeを利用するときの参考にしてみてくれれば良いと思います。
【問題発生ら責任を被せられない】
オープンソースソフトウェアが持ち歩いているライセンスは殆どがその責任を放棄するという旨が書かれていると思います。
当然それは全てのオープンソースソフトウェアに限った話では有りませんが、ざっとそうとしてくれて良いでしょう。
ですから問題が発生しても作者に責任を被せられないという訳なのです。
とは言っても商用ソフトウェアにおいても同様の記載が書かれている場合が有りますので、オープンソースソフトウェアだからという訳では有りませんので勘違い断ち切る様にくださいね。
【操作方法がまとまっていない】
利用方法等、ドキュメントはそこまで手が回らないと言うのが現状の様で、インターネットを調べて誰かがやり方を記載したものを見つけてくると言うのが実状の様です。
最悪の場合は自分でソースを追っ掛けて理解する事も在ると言います。
この様に無料の分そうした配慮まで出来ないというデメリットがあるのです。
オープンソースソフトウェアを利用する分、デメリットは付き物ところが、これを理解して利用していただけたらと思います。

ec-cubeは送料計算が弱い

日本で開発されたページを構築する為のオープンソースがec-cubeです。
ec-cubeは無償なのに機能がいとも充実していて画面もとても見やすくて分かりやすいのが特徴です。
またキャンペーン機能やポイント機能等も付いているのに、無料で使えるなんて至極お得なソフトウェアではないかと思います。
あんなページに対してはなはだ充実した機能が付いているのに甚だ残念のが送料計算がもろいという事なのです。
ec-cubeの標準機能としては、配送設定ときの送料設定が都道府県毎で一律おんなじになっているのです。
多々言うと、おんなじ都道府県においても重量はよっぽど考慮されていないという事なのです。
別途商品個別に対しての送料設定も出来ないとなるとどうして設定して行ったら良いのか分からなくなりますよね。
また、カスタマイズしようと思っても多々壁にぶち当たる感じで、網羅しようと思うとプログラマーの様な専門の人じゃないと分からなくなりそうなのです。
無論無料で導入できる軟弱のですから、そこまで機能を求めるのはどうなのかとも思いますが、こう考えると送料計算に対してもうはりが欲しいという事が当てはまると思います。
ec-cubeを導入しようと考えているかは送料などを最初に考慮して自分が運営するショップに合うのかどうか調べてみる必要があると思います。
「安っぽいから導入しちゃえ」という様な考え方で入れてしまっては後ほどトラブルに発展するかもしれませんので充分考えて下さいね。

ec-cubeに付いている機能の注意点3

【定期コース機能が有りません】
通販で売上を伸ばして行く方法として定期コース機能を作り上げると良いと言われていますが、ec-cubeには定期コース機能が最初からついていません。
定期コースとはそこで買った商品を毎月決まった日にお届けするというもので、売上もその日に自動的に計上されるという事を指しています。
よくサプリメント等に有りますよね。
定期コースで購入すると、毎月決まった日にお届けされて金額も割引されるとか、そう言う感じのものです。
販売する商品によるとは思いますが、もしも定期購入する様な商品で有ったらec-cubeにカスタマイズして設定する事をオススメします。
【携帯サイト】
docomo、au、softbankの3キャリアにec-cubeは対応しています。
ただしサーバ環境にも因ると思いますが、ふとした不具合が出ているのが現状の様です。
出来ればそういった不具合を修正して運営目指す所ですが、カスタマイズ自体自分で出来ればよいですが、そうじゃないとカスタマイズしてもらうのに数万円程陥る可能性が出てきます。
運用前に良くテストを行う様にしてからスタートさせる様にした方が良いかもしれません。
ちょっとした事かも知れませんが、ec-cubeには多少問題が在ると思われます。
とは言っても無償のオープンソースソフトでここまで高機能なのですから、しばらくはわたしでカスタマイズする事を前提として導入しても良いと思いますよ。
そういった不具合もだんだん解消されてくるでしょうから、今後のec-cubeに更なる期待が寄せられると思います。