コンテンツの類似性


相互リンクを通している相手のサイトコンテンツの内容と自分のサイトコンテンツの内容には類似性のある記事が載っている必要があります。
コンテンツの類似はSEO効果を得るために大切なポイントです。
サイトにおいてカテゴリの類似性がない相互リンク集ならば、ページ単位でみてディレクトリやカテゴリが整理してあれば問題ありません。
たとえばSEOをテーマとしているサイトならば、相手のサイトも類似性のあるSEOやアクセスアップなどをメインテーマとしているサイトが望ましい相互リンクの相手先となります。
ここで注意しなければいけないことは、ディレクトリやカテゴリごとに正しく分類していないページからされるリンク発信についてです。
こういった相互リンク集からのリンクにあたってしまうと自分のサイトに不利益となります。
リンクを依頼されても敢然と突っ撥ねるようにしてください。
手当たりしだいに相互リンクの相手を探してメールで打診して来る人もいますから気をつけてください。
他にも大量のリンク集ページを無駄に作る管理人やリンクの相手先にダメージを与える管理人からのリンクは断って、相手に一概に理由を伝えて授けることも良心的だと思います。
リンクの数だけにこだわって無差別に相互リンクの数を繰り返すことはあまり諦めるほうがいいと思います。
リンクの質とコンテンツの類似性について正しく考えた上で、上質な相互リンク相手を選びコンテンツの類似性を保ちながら相互リンクを増やして言う方がSEOに効果的だと思います。
1ページあたりで外部向けのリンク発信は20件以内が良いという考えや50件以内が宜しいという考えがありますが現にどちらがいいのかはわかりません。

効果的なリンク

もらってありがたい効果的リンク、SEOとして効果的リンクは「文中紹介リンク」です。
文中紹介リンクというのは、文字やテキストリンクの前や後ろで文章をつづるものです。
ブログを書きなれていて、SEOにも慣れている管理者だとすれば全文の流れを考えて、全体の流れがおかしくならない点に注意して文章中に外部リンクをかけるのが断然通常方法であることを知っています。
こういったナチュラルリンクは現在多くの管理者の間で多く利用されるようになっています。
MSN産経ニュースはこの流用して外部リンクを表示するように工夫したよろしい例です。
アンダーラインにマウスを合わせると外部リンクの候補が表示されます。
最近は多くのサイトにおいてこの手法を使って外部リンクを作成しています。
最近開発された初々しいブログでは最初からこのマウスオンリンクがシステム化されて簡単に出来るようになっているものがあります。
ただシステム的に作られたリンクがナチュラルリンクとして認めてもらえるかどうかはシステムの出来も関係してくるので賛否両論があります。
ここではリンクの前後を文章で挟み込むという文中リンク紹介が効果の大きいリンク方法であることを知っておいてください。
相互リンク集もただURLを羅列して掲載すればいいわけではありません。
前後を文章で挟み込むあるいはリンクの後ろだけリンクの説明用文章を記載するのが理想的な形で効果的リンクです。
これがもらってうれしい効果的相互リンクです。

悪意の相互リンク


悪意のある相互リンクを見破る方法を紹介します。
酷いのある相互リンク集というのは、相互リンクしているように見せかけておいて実際には何の効果も薄いリンク集のことをいいます。
悪意のあるSEO業者の罠にひっかからないようにしてください。
自動相互リンク集や一般的なホームページ制作会社けれどもこのような罠をひっかけている場合があります。
相互リンクの罠をしかける理由としては、自分のサイトからの発リンクの数を燃やすこと。
被リンクの数を最大限に繰り返すこと。
ページランクの評価が厳しいサイトから被リンクを集めていること。
上位表示されやすいようにSEOを通していること。
検索順位がのぼり易いこと。
この手法を自動リンク集などで使っている場合もあります。
中身の無いサイトがこのような行為を通していると、リンクスパムだと判断されて、後で上位から消えていきます。
検索エンジン側がアルゴリズムを変更したことで100位OUTしたサイトも多数あります。
しかしながら現在も未だにこの手法が使われているのは、受けリンク数を一定制限することでリンクスパムの判定を逃れる方法があるからです。
悪意のある相互リンクを見破るには、URLを検索する方法があります。
相互リンクの申込みをした後、「ページを登録しました」という返信が相手からあった場合に通知受けるURLを検索窓にコピペして検索します。
すると検索エンジンに登録されていないケースがあります。
新設したばかりで登録されていない場合もありますが、月々後くらいにさらに検索しても出てこない場合には悪意のあるリンクだと判断していいと思います。
このような場合は、リンクを削除して下さい。
悪意のある相手なので、敢えて通知しなくても大丈夫です。

悪意リンクの拒否

SEOのために相互リンクを行っていたのに、悪意のあるリンク先から誹謗中傷を受けてしまったときのソリューションについてお話しします。
アダルトサイトあるいは違法サイトなどから相互リンクをリンク発信されてしまった場合、リンクを拒否することができます。
憶測で相手の中傷をしたり推測の言動を頻繁に発信したりするブログやスレッドのサイトは、悪意のあるオーナーとしてYahoo!スパムに報告するといいです。
Yahoo!スパムに報告することで、悪意のあるオーナーをみんなで攻撃することができます。
そうしてみんなに拒否されてしまったサイトの管理者はIPアドレスによって個人を特定されることがあります。
相互リンクすることはSEOに大きな意味があります。
ただしリンク先をしっかりと選ばなければ、悪意のあるリンク先から被害をうけることになってしまうので注意してください。
悪意のあるリンクを拒否する方法です。
Yahoo!Site Explolerによって拒否登録します。
Yahoo!にサイト登録をします。
Yahoo!の無料メールアドレスでページにログインします。
登録サイトの一覧が表示されるので一覧の中から該当するサイトを選びます。
一覧の左側にあるチェックボックスの中にチェックを入れれば、サイトを削除することができます。
インデックス状況を開くと自分のサイトへリンクしている相手の一覧を見極めることができます。
リストからスパムリンク報告をしたいサイトにチェックを入れてスパム報告をクリックすればおわりです。
アダルトサイトや非合法のドラッグページや自殺を勧誘するサイトなどからリンクを張られてしまうと、同類におけることもありますから注意してください。

被リンク


SEOでは被リンクが重要視されます。
被リンクというのは、他のサイトから一方的に自分のサイトに張られるリンクのことです。
被リンクはつまり一方的リンクなので、自分のサイトから相手のサイトへはリンクをしていない状態です。
自分のサイトからも相手のサイトへリンクを張っている場合は、相互リンクとなります。
被リンクがほしい時折一方的リンクにしなければいけません。
まとめると、自分のサイトへ一方的にリンクしているのが被リンク。
相手のサイトと自分のサイトがリンクの競いを通じているのが相互リンクです。
SEOでは被リンクが非常に効果的です。
被リンクを通じてできるということは、他のサイトが勝手にあなたのサイトを紹介しているということそれで、良質な記事で良質な内容のサイトを運営していることになります。
検索エンジン側からもそのように評価されるため、相互リンクよりも被リンクの方がSEOに効果が高いのです。
自分のサイトで誰かのサイトを一方的にでも掲載したいという場合は、素晴らしいサイトだから他の人に紹介したかったとか参考になる記事があったためその内容について調べている人に教えてあげたかったなど色んな理由があります。
だから被リンクの数が多ければ、人様から好まれるサイトだと検索エンジンが判断するわけです。
被リンクは良質なサイトからされるほどいいと考えられていることを認識しておいたほうがいいと思います。
そうして検索エンジンに被リンクを認識して味わうためには、検索エンジンにキャッシュがあるサイトから行わないと被リンクとして認識してもらえないので意味がないということを知っておいてください。